『ジョーズ(Jaws)』 主題曲が懐かしい恐怖場面をよみがえらせてくれる名曲映画音楽

公開日:  最終更新日:2020/08/10

1972年、公開された名画『ゴッドファーザー(The GodFather)』は当時の興行記録を更新し2億4千万ドル以上という、とてつもない収入をもたらしましたが、この記録を破ったのが1975年公開の『ジョーズ(Jaws)』でした。興行収入はおよそ倍の4億7千万ドルです。(のちに『スターウォーズ(Star Wars)』に破られます。)

音楽はジョン・ウィリアムズ(John Towner Williams)この楽曲の他に『屋根の上のバイオリン弾き(Fiddler on the Roof)』(1971年)『ポセイドン・アドベンチャー(The Poseidon Adventure)』(1972年)『スターウォーズ(Star Wars)』等の音楽を担当しており、主題曲を聴けば映画そのものが思い浮かぶ、まさに「映画音楽」そのものです。

『JAWS』original sound track  1975.

この『JAWS』のテーマ曲、何故だかはわかりませんが権利がフリーになっており、テレビ番組で「危機迫るシーン」の効果音源によく使用されております。

映画で使用されたサメはCGではなくロボットで、撮影時に動かないというトラブルが頻発して製作費を膨らませました。

漁船を襲うシーンで背びれだけが向かってくる場面は実は胴体が浮上せず、たまたま背びれだけが動いたことによって撮影されたものです。

『ジョーズ』予告編 JAWS trailer 1975年

漁船主を演じたロバート・ショウ(Robert Shaw)が実にすばらしい。                監督はスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)、出演者はロバート・ショウのほかロイ・シェイダー(Roy Richard Scheider)、リチャード・ドレイファス(Richard Dreyfuss)です。

下段『JAWS』ポスターはTUTAYAディスカスでレンタルする時に便利なようリンクされております。また無料で『JAWS~予告編~』を観る事ができます。予告編でも充分に楽しめるパニック映画の代表作です。

3つある「関連動画」の1番上の動画サイトが予告バージョン(ブルーレイ発売用60秒トレーラー)です。


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