『ドクトル・ジバゴ』 別れの果てに追いかけてきた死

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映画『ドクトル・ジバゴ』(Doctor Zhivago)は1965年制作・公開のアメリカ/イタリア合作映画で「ロシア革命」を背景にし2つの純愛を描いていることから、当時のソビエト連邦では公開されておらずロシア国内での初公開は29年後の1994年でした。音楽を担当したのはモーリス・ジャール(Maurice Jarre)でこの映画『ドクトル・ジバゴ』はアカデミー賞5部門を受賞、作曲賞も受賞しました。

映画『ドクトル・ジバゴ』Main Thema 1965年 original sound track

挿入曲である「ラーラのテーマ(Lara’s Theme)」はエンディングに使われています。

映画『ドクトル・ジバゴ』より「Lara’s Theme」original sound track

映画『ドクトル・ジバゴ』 予告編 Trailer 1965年

主人公の医師、ユーリー・ジバゴの妻を演じたのはチャールズ・チャップリンの娘、ジェラルディン・チャップリン(Geraldine Chaplin)で映画『ライムライト』のオープニング・シーンに12歳時の少女として観ることができます。1966年公開の映画『悲しみは星影と共に(Andremo in Citta)』は初の主演作品になります。

映画『悲しみは星影と共に』1966年 original sound track

モーリス・ジャール(maurics Jarre)はデヴィット・リーン監督の『アラビアのロレンス(1962年)』、『ドクトル・ジバゴ(1966年)』、『インドへの道(1984年)』の三作品でアカデミー作曲賞を受賞しており、9回もノミネートを受けた映画音楽の作曲家です。

映画『アラビアのロレンス』 original sound track 1962年

映画『アラビアのロレンス 序曲第2部』original sound track 1962年

映画『インドへの道(A Passage to India)』original sound track

下にある映画『ドクトル・ジバゴ』ポスターはレンタル・サイトのTUTAYAディスカスでレンタルする際に間違えないよう同映画に直接移行いたします。またサイト内にある「関連動画」ではこの映画の一部が無料配信されております。ご活用ください。

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