『ロッキー』 3日間で書き上げた脚本が人生を変えた。

公開日:  最終更新日:2020/06/21

1975年3月24日、モハメド・アリ対チャック・ウェプナーによるボクシング世界ヘビー級タイトルマッチがおこなわれました。下馬評では圧倒的にチャンピオンであるモハメド・アリの勝利が予想されていました。この試合会場で観戦者の中にいたのが当時、全く無名の役者であったシルヴェスター・スタローン(Sylvester Gardenzio Stallone)です。

興奮と感動のあまり、わずか3日で脚本を書き上げたものが映画化され大ヒットになりました。映画『ロッキー(Rocky)』は1976年のアメリカ映画で主演・脚本ともにシルヴェスター・スタローンの作品です。

音楽を担当したのはビル・コンティ(Bill Conti)で曲名を「Gonna Fly Now」といいます。

映画『ロッキー』 original sound track  1976年

当時29歳だったスタローンはこの自分で書き上げた脚本をユナイテッド・アーティスツに持ち込み映画化されます。当初の構想では主演には一流俳優の名前が挙がりロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、アル・パチーノが候補でした。

映画『ロッキー』予告編 1976年

出演料や脚本料が大幅に値下げ交渉されましたが主役の座を手放すことはしませんでした。第49回アカデミー作品賞、監督賞、編集賞受賞、主題曲もノミネートされました。

続編になる映画『ロッキー3』のテーマ曲である「Eye of the Tiger」はシルヴェスター・スタローン自らがサバイバー(Survivor)に依頼して作られています。

映画『ロッキー Ⅲ』original sound track 

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